Dry Cut Technique

DOUZEオリジナルシザー

髪の乾いた状態(ナチュラルな状態)でカットし、一本一本の毛の重なりだけでヘアスタイルを作っていきます。

点をつなげて線に、線を重ねて面にする。

毛が自然に落ちるポイントで細かく切り、ボリュームや動きを表現する。

髪の重なりを計算し、アールシザーを使いこなすことで、髪の悩みを解消し、どのようなヘアスタイルでも可能にする。

お客さまの髪の個性を最大限に引き出す新しいカット技術。

それがドーズ・ドライカットの技術です。

 
Dry Cut History

ドライカット誕生背景

従来の髪が濡れている状態でのカットは、くせ毛の部分が真っ直ぐになっていたり、生え方のくせが隠れてしまっていたりする状態。つまりお客様の髪が自然ではない状態でのカットになります。

このような状態のでのカットでは、カット後仕上がりと乾いた後(ナチュラル状態)の仕上がりに違いが生じ、お客様はサロンでカットした状態をご自宅で再現していただくのが非常に難しくなってしまいます。

「サロンでカットした状態が、長く持続し、まとまりやすいのが一番嬉しい」
お客さまのそんな声からドライカットが誕生しました。

Dry Cut

Dry Cut

Features

ドライカットの特徴

ウェットカットと違いナチュラル状態のカットなので、扱いにくいクセ毛や髪の生え方をヘアスタイルに馴染ませることが出来ます。

また髪が伸びてもまとまりがよく崩れにくいので、お客様にとっては仕上がりの状態が長く維持し、自分でのスタイリングが簡単に。

特にダメージしやすい毛先へのダメージを受けにくく、ヘアカラーやパーマをしても毛先が傷みにくいという特徴があります。ボリュームの調整がしやすく、多い人は少なく、少ない人は多く見せることができます。

家でセットしたときに簡単にもとのヘアスタイルにもどりやすいという特徴もあります。

スタイリスト全員が「アールシザー」を使用し、デザインやお手入れの良さを追求しています。

recommendation

こんな方におすすめです

朝のスタイリング  生えクセ
毛先の艶  髪をキレイ  くせ毛

①毛先の収まりが良くなります

お客様本来のクセのままカットすることで、毛の流れやくせを見極めやすく、自然に毛先が収まります。

②再現性の高いキレイなシルエットが実現します!

お客様が普段しているスタイリングのままカットすることで、ウェット状態では見えにくいクセや毛の流れを的確に判断できるため、カットだけでキレイなシルエットが決まり、乾かし方からセット方法までレクチャーするので自宅での再現性も100%!

③希望の長さ通りになります!

髪の毛は濡れている状態と乾いている状態では長さが違ってきます。普段の乾いた状態でカットすることで、お客様の希望通りの長さになります。

④毛先のダメージを狙ってカットします!

ウェット状態では健康な髪とダメージがある髪の見極めは困難。ドライカットならダメージ部分のみ狙ってカットできるので、長さを変えずに質感の調節ができます。

⑤均等な毛量調節が可能です!

ウェット状態では、毛の流れやクセが見えにくいため、実は均等な毛量調節が難しいのです。でもドライ状態なら毛量がどの部分に多いかの見極めも可能なので、均等な毛量調節が行えます。

⑥傷みにくい髪になります!

ドライ状態でカットすると、その人にあったクセや毛の流れを判断しながら無理なく切ることが出来るため、髪に負担がかからず傷みにくくなります。